ゴーストライダー (2007) : Ghost Rider

マーベル・コミックの伝説のヒーローを、同作を愛するN・ケイジが自ら志願して出演したアクション。主人公が駆る地獄(ヘル)バイクの疾走感や、恋人とのドラマも見ごたえ充分!

監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ウェス・ベントレー、ピーター・フォンダ、サム・エリオット

ゴーストライダー (2007) : Ghost Riderのあらすじ

病気の父を救うため17歳の時に悪魔に魂を売った男ジョニー。危険なバイクショーで有名になり30歳になった彼の前に再び悪魔が現れ、敵対する悪魔の討伐を依頼。悪人を見抜く力を持つ“ゴーストライダー”に変身させた。

ゴーストライダー (2007) のストーリー

移動サーカスのオートバイスタント芸人だった17歳のジョニー・ブレイズ(マット・ロング)は、肺癌が全身に転移して死に瀕した父親(ブレット・カレン)を治すことを条件に、悪魔メフィストフェレス(ピーター・フォンダ)と契約を結んだ。しかし父親は健康な体になった直後に事故死。実は父親の死はメフィストフェレスの呪いだと知り、悲嘆にくれるジョニーは、サーカスも恋人のロクサーヌ(ラクエル・アレッシ)も捨てて旅に出る。
それから13年が過ぎ、不死身のバイクスタントとして名声を得ていたジョニー(ニコラス・ケイジ)は、ケーブルテレビのレポーターとなったロクサーヌ(エヴァ・メンデス)と再会する。
その頃、メフィストフェレスの息子ブラックハート(ウェス・ベントリー)が地上に姿を現し、配下の3体の魔物“隠れしもの(ヒドゥン)”を呼び覚ました。息子のブラックハートは父を倒すため、千の悪しき魂を思うままにすることができる「サン・ヴェンガンザの誓約書」を探していた。悪魔にとって恐るべき力の源泉となる「サン・ヴェンガンザの誓約書」は、その強大な力をメフィストフェレスに渡すことを拒んだ先代のゴーストライダーによっていずこかに持ち去られ、行方不明となっていたのだ。
再びジョニーの前に現れたメフィストフェレスは、悪魔の契約からの解放を条件にブラックハートを滅ぼすことを命令する。こうして、父の形見のバイクとジョニーの肉体を地獄の炎が包み、燃える髑髏の顔を持つゴーストライダーが誕生した。

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